天然オパール 研磨工房フォーリングス

原石を磨く

石を磨く(手磨き)

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宝石を磨きたいと思った事はありませんか?
  
難しい?

大丈夫です。

機械や専門的な技術が無くても、誰でも石を磨く事が出来ます。
(機械を使用するのは時間を短縮する為です。) 

古代の人たちは勾玉などを機械など無い時代に、
自然にある物、竹、動物の皮、砂、水などさまざまな道具を使って、
長い時間をかけて原石を磨いていました。

時間はかかりますが、
ホームセンターなどで、材料は手に入りますので、
是非チャレンジしてみて下さい。

最後の研磨の仕上げの瞬間!
石がキラッと光った時の喜びを体感してみて下さい。


用意する物 

  1. 耐水サンドペーパー(#180、#400、#600、#1000)
  2. ベニヤ板
  3. 牛革(裏面を使う)
  4. 研磨剤(酸化セリウム又は、酸化クロム、ダイヤモンドペースト(#12000))
  5. 下敷き 


研磨出来る石の種類 (研磨機を使わない手磨きにおすすめの石)   


モース硬度6.5以下の石なら研磨可能です。



平面の磨き方 (こちらでご紹介するのは原石の平面を研磨する方法です。)


 下敷きの上に耐水ペーパー#180番を置き、水をペーパーの中央に数滴、滴下し、石の平面をペーパー上に置き、軽く押し付けながら円を描くようにこすり付ける。(ペーパーの面をいっぱい使うようにする)
一面のみ磨き、他の面は比較するために磨かない。
(丸を描くように磨くと良い)

注意】指先や爪を削らないように気を付ける事。 

以下同様に#400番、#600番、#1000番と順に同じように磨いていく。 

#1000番まで磨き終えると、面がかなりつるつるになり、目の下に当てて電灯を見ると、その形がきれいに写るくらいになる。 

磨き終わったらペーパーと石を水でよく洗い(ここがポイントです)、ペーパーは乾かしておく。

 仕上げ艶出し

 ベニヤ板に研磨剤酸化セリウムをつけ、水を数滴たらして溶かす。

研磨剤は面いっぱいに広げず、中央部分(直径6~7mm)位に留めこすりつけて磨きあげる。

磨きあがったら石のみ、水でよく洗う。

ベニヤ板は後で使用するので、洗わない。

全体にまんべんなく艶が出ていたら完成!!


研磨機を使って石を磨く方法は


研磨用原石はこちらから購入できます。

標本用原石も研磨出来るものがあります。

原石からカボションカットのルースを作る時にはドップワックスと木の棒が必要になります。


研磨工房で実際に使っているドップワックスはこちらで販売しています。

ドップワックス|宝石研磨用|5001591


工房では毎日オパール原石からの研磨作業に励んでいます。
店長ブログにて工房風景も載せていますので、ぜひこちらも御覧ください。




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